正常な背骨は、横から見ると、自然なS字カーブになっています。
猫背や腰を反るような姿勢を長期にわたって続けていると、腰痛を引き起こしてしまいます。
外出する際の腰痛対策の姿勢において、背骨の自然なS字カーブを維持する姿勢を心がけることが大切です。
そこで、歩行するときの正しい姿勢を紹介します。
歩行するときは、背骨の自然なS字カーブを維持することを意識します。
左右のどちらかに荷物を持つと姿勢が崩れてしまいます。
ですから、できるだけ左右均等に持つようにします。
そこでおすすめなのが、リュックサックに入れて背負うことです。
また、「猫背」になりやすい人の対策としては、背筋が弱くて猫背になりやすいので、500ml程度のペットボトルをリュックサックに入れて背負うことで正しい姿勢を保つことが簡単になります。
そして、脚の痛みやしびれを感じる人の場合で、「脊柱管狭窄症」の場合は、無理して歩行すると、神経に傷をつけるなどリスクを伴うので、治ったら歩くようにします。
歩き出して症状がでたときは、歩くのを中止して、症状が治まるのを待って再び歩き出します。
外出前に事前に休憩できる場所などを確認しておくとよいと思います。